ストーリーがひと段落して
リンドウさんを連れていけるようになり
第2部的なものに突入しました。

とりあえず、ここまでの感想を。


難易度はブラッドアーツの登場なのか単純にそういう調整なのか
前作に比べて簡単になっている印象です。
割とサクサク。それほど苦戦するような場面もなくクリアしました。
ストーリーに関してはネタバレになるので詳しくは書きませんが

うーん…正直なところ、ちょっと微妙な感じです。
この後の第2部の展開にもよりますけど…。
途中から完全に展開が予想が出来てしまうというのと
何より、クリアまでの道中で細かい描写がばっさり切られているので
置いてけぼり感があります。
クエストを一個進める度に全キャラに話しかけるようにしてましたけど
それでも、腑に落ちない点がいくつか。

特に前回の記事で書いたように、キャラとの距離感が一瞬で縮まるので
あ、もう親友的な立ち位置なの?みたいな…。
もうちょっと葛藤する部分を描いてほしかったなぁっと思います。

キャラエピソードがその補完的な位置付けなのでしょうが
基本的にストーリーの進行度によって続きが解放されるのと
その仕様上、ある程度仲良くなったのを前提に話が進むので
あまり補完できてない部分は、出来がいいだけに、残念です。

操作性は綺麗にまとまっているものの
先行入力が効きすぎるがゆえのイラっとする部分もちょっとだけあり。
まあ、これはアクションゲームの宿命に近いものがあるのかもしれません。
逆だとそれはそれでイライラしますしね。

システム的なものを言うと
前作に比べて武器の制作がコアの登場で面倒になりました。
単純に素材だけで作れる武器もありますが
序盤は特にコアを使用するので、取ってきた素材をコアに変換して
という面倒な作業をしなければなりません。
この辺りは明らかに改悪。

ブラッドアーツは個々に特徴があり、育てる楽しみはありますけど
思ったより地味です。
必殺、というより補助魔法、という印象です。

あと、キャラからのメールが無くなったのは非常に残念。
キャラエピソードがあるから余計に、その辺りは残してほしかった。
この辺りが全体的な描写不足に繋がっているのかも。


そんなわけで現状での点数は、75点。
前作を踏破しているので大きく破綻した部分もなく
丁寧にまとめられている作品です。

ただ、上記にも書いたように物語やシステム的なところで
ちょっとこれはどうかなっという部分あり。


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