随分と更新をサボってしまいました。
忙しいのはあったものの、何より特に最近は遊んでいるゲームがなく
ネタがないという状況です・゜・(つД`)・゜・


そんなわけで、今回は本当にただの戯言、というより適当書き。特に何も考えずつらつらと。
特に意味もなく、さらにゲームの話でもないので、そういうのは期待しないで下さいな(*´ω`*)

☆――☆

さて
以前に何度かブログで小説を書いていると書きましたが
まあ、実際にコツコツと作成しているわけです。
そのなかで、日本語を改めて勉強する、というか調べるわけですが
日本語は極めて複雑だなぁと実感するわけです。

他の言語をよく調べたわけではないのでこういうのもアレなんですが
ほんとに、難解さでは全言語中でトップなんじゃないかと……。
その分、自由度の高さも限りなくて、こうして書いている文字も人によっては色々と捉え方がある。

小説を書き始めて、一番気になるようになったのは
プロの方の地の部分の書き方ですね。
実におもしろい。多分、小説で一番おもしろい部分はここなんじゃないかと思うくらい。
キャラとかストーリーはもちろんの事、ここに個性が色々と詰まっている。

何気ない文章に隠されたその人の特徴、伏線へ繋ぐ為の伏線、想像したであろう「絵」の作り方
どういう表現が多くて、どういう文字の使い方が多いのか。
「考える」なのか「思考する」なのか、それとも「思案する」なのか。
厳密に辞書を引くと、多少の差はあるものの、似たような日本語はたくさんあります。

そのどれを、どこで使ってくるのか。また、何故それを選んだのか。
今まで気にならなかった「何故?」がたくさん出てきます。
それが楽しい。
日本語ほど言葉遊びに優れた言語はないんじゃないかと思うくらい。
これにさらにカタカナや「ひらがな」という表現法も混じりますから、まさに膨大。

書き手が理系と文系でもまた違ってくる。
ウチ自身は文系なので、文系タイプの人の小説は割りと読みやすい。
小説が読みにくい、読んでて内容が分かり辛い、という方はこの辺りを変えてみてはどうでしょうか。

あとおもしろいのはプロの方でも割と日本語の誤用が多い。
言葉は時代と共に変わる、という認識もあったりするので一概には言えませんが。
一番多いなっと感じたのは
「憮然」
その次は
「檄を飛ばす」

さすがに「役不足」等になってくると間違いは少ないかなっと思います。有名所ですし……。
しかし、「憮然」は本当に多い。
本来は、失望や落胆しているさまのことなんですが、どういうわけか怒っている状態に使われがち。
言葉の響き、ですかね。確かに「ブゼンとしている」と言われたら、拗ねてるような印象は受けます。


とまあ、非常に長くなりそうになったのでそろそろ終わりにします。
また、特にネタもなく更新も滞りそうな状態になったら、こういう訳の分からない話を書くかもしれません(´・ω・`)
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