2009.03.25 アストラエア




ガル・ヴィンランドが……。

動画自体はグダグダですいません……(´・ω・`)
もっとパリィがうまければ……。心が折れそうだ。

多分、見えるとは思いますが、一応台詞の補足↓



アストラエア「戻って下さい。デーモンを殺す者よ。
        ここは神に捨てられた者たちが寄り添う場所です
        あなたが奪うべき何物も、この地にはありません
        お願いです。戻ってください」

ガル・ヴィンランド「やはり戻れはしないか。どうしても
           彼女を害そうというのであれば仕方ない
           この地の底で腐り落ちるがいい……」

           「貴様等は何故、我々を害そうとする?
           もとより、貴様等が捨てたものであるのに
           我々はただ、ひっそりと生きているだけだ」

           「アストラエア様……」

アストラエア「あなたは……
        あの人が斃れたのですね……
        分かりました……私の抵抗など無意味でしょう……
        さあ、望みのデモンズソウルをお取りなさい」


さてさて
デモンズの世界的にはどうでしょうねぇ……
彼女を倒さないと世界は霧に包まれて消失するわけで
大を生かす為に小を殺す、というか……
アストラエア自身はそれができなかった。

でも個人的にはガルが一番辛いかなぁと。
どっちを選んでも苦しい立場なんですよねぇ、彼は。
愛する人がデーモンになるか、はたまたあそこに住む人を見殺しにするか
従者である以上、絶対服従なんでしょうが
アストラエアがデーモンになる選択肢を選んだ時
彼の心境はいかなるものだったか。
多分、あそこでアストラエアを守っているのは
愛、以外にも彼女をあらゆる意味で止めれなかった
償いといいますか……。

まあ、所詮ゲームと言ってしまえばそれまで、ですが

ゲームやら映画はこういったことを考えるのがウチは楽しいです。
製作者の意図を汲み取ったり、別の構想を描いてみたり……

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