D×2 真・女神転生 リベレーション

スマホゲームとはいえ、一応女神転生シリーズということで
少しプレイしてみました。

まず、UIが……。
他にスマホゲームをそんなにやっていないので
他のゲームもこんなものなのかもしれないけど
それにしても不便。
無駄に操作が多いし、通常の女神転生と違い
キャラ被りがあるので、今後悪魔が増えてくると
非常に面倒なことになりそう。

戦闘自体はシリーズ定番の形になっているので
そこまで違和感なく、すんなりと入る事はできました。

キャラと世界観がかなり軽い感じになっているので
従来の雰囲気と結構変わってます。
今風に合わせてきたかなーという印象。
そこまでストーリーを進めていないので
今のところは可もなく不可もなく。


一番の問題は……課金の煽り方、でしょうか。
とにもかくにも、課金押しです。
何かするたびに、課金アイテム買います?
みたいなPOPが出てくるのは、さすがにどうかと。
しかも、買わないを選択すると
「マジで?じゃあ、○○時間購入不可になるけど、いいの?」
みたいな警告文まで出してくる始末。
やり過ぎじゃないですかね……。


あ、あとゲーム画面に他のゲームの広告を出すのは
没入感を著しく阻害するのでやめてほしい。


スポンサーサイト
2018.01.16 GrimDawn MOD導入
GrimDawn

このゲームは完全にMODとデータが別になっているようですね。
1stキャラがある程度進んだので
MODも少し入れてみようかなーと思って
導入したら1stキャラが使えない。

せっかくなので、やる気がある内にやり直そうと思って
MOD導入した状態で再スタート。
導入するMODは非常に迷ったものの
色々試した結果NCFFかなーと。
最初はディアブロ3で遊んでたモンクがしっくりきたので
そのMODでいくつもりだったのですが
散々遊んだディアブロのモンクでまたハクスラするのも
なんだか勿体ない気がして
楽しいけど、違うやつにしよう、という事で
NCFFへ。


NCFFの方士が良い感じにハマったので
方士とオカルティストの組み合わせに。


PCゲームはMODがあるのが最大の利点ですよね。
GrimDawn

ディヴィニティが一段落したので
モンハンワールドまでの繋ぎとして
グリムドーンを買ってみたのですが
予想以上に奥が深い。

ハクスラ系ということで
ある程度、時間がかかる事は予想していたけど
ここまで色々出来るとは思わなかった。

現状ハクスラ系でナンバー1と噂されるだけあって
良い所取りした作品。
特にキャラ育成の幅が凄いですね。
色々とビルドが考えられそうで非常に楽しいです。

今はナイトブレイドとオカルティストの構成でやってます。
この手のゲームは一人だと寂しいので
大抵ペット持ちを選びがち。

セカンドキャラにインクイジターとデモリの完全遠隔型を。


モンハンまでは十分に持ちそう。
ディヴィニティ オリジナル シン エンハンスド エディション


以前から評価が高めで、気になっていた作品なんですが
正月休みを利用して、プレイ。

楽しいですね。
事前情報でPS4版は移動速度が遅くて苦痛というのを見て
実際に動画でも確認したのですが
確かにあれはストレス溜まりそう。
なのでPC版で楽しんでます。


上からの見下ろし視点型で装備にランダムで性能が付与されたりと
ディアブロちっくな感じですけど
実際の戦闘はターン制RPGで
結構、難しめの戦闘バランスに設定されてます。
難易度そのものは変更できますが。

主人公側と敵側に各自APがあり、その範囲内で移動したり
攻撃したり、スキルを使用したり
まあ、戦場のヴァルキュリアとかそういう戦闘形式。
原点はXCOMになるのかな?


そこにランダム性能装備のハクスラ要素が少し入った作品。

戦闘は非常に歯応えがあり
戦略要素も高い。
雨を降らす魔法で地面を水浸しにして
そこに電気魔法を打ち込んで感電からのスタンを取ったり
油をバラまいて炎魔法で炎上ダメージを与えつつ
黒煙で敵の視界を妨害して遠距離攻撃を防いだり
当然、そこに味方キャラが居れば巻き込まれるので
敵の位置、敵の進行ルート、味方の立ち位置を把握して
戦わなければならない。
その分、上手くいった時はパズルを綺麗に解けたような感覚で
非常に楽しい。
キャラビルドの幅も広く、最初はファイターでスタートしても
途中から魔法使いに変更したり、魔法剣士にしてみたり
そういった事も可能。

そして
ストーリーやクエストには様々な攻略法が存在する。
例えば宝箱に鍵が掛かっていたら
正攻法で鍵を探すか、それっぽい人から盗むか
宝箱そのものを盗んで、別の場所で攻撃して箱をぶっ壊すとか
メイン以外のクエストには明確なクエストマーカーが基本付かないので
会話や本、日記等から場所や内容を推測して進めないといけなかったり
ゲーム全体がプレイヤーに思考させる内容になってます。

硬派でじっくりとRPGを堪能したい方にはおススメ。

気になる点としては
UI全体が不便。
クラフト関連が非常に面倒な仕様になってたり
(説明不足なところも含む)
アイテムが膨大な割にそれを管理させるUIがお粗末で
受け取り受け渡し等もやりにくい。

歯応えのある戦闘ですが
敵が復活しないので日本人的には、なんかこうアレなところ。
つまり、敵がちょっと強いからウロウロしてレベル上げて
敵を圧倒!というのは基本的にはできない。
その分、バランスは取れているので
初見で勝てなくても、アイテムやスキルを見直せば
勝てるようにはなってます。

一番の難点は序盤。
序盤は会話メインで街中をウロウロする事になる上に
スキルは当然、ほとんど持っていないので
戦闘そのものは正面からの力比べになり
このゲームの戦闘の奥深さを実感しにくい。
召喚魔法を各キャラ覚えて、こちらが数で圧倒したり
先ほど挙げた魔法やアイテムでの連携、連鎖要素を
扱えるようになる序盤後半から中盤までが退屈。


序盤の退屈な部分さえ乗り切れば
非常にやりごたえのあるRPG作品。
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団


前々から気になっていた作品なんですが
少し前にPSストアを適当に見ていたら
目に留まって、せっかくなので購入しました。


まあ、前評判通りに面白い。
面白い……面白いんだけど……。
ちょっとイベントが無駄に重すぎませんかね……。
いや、重いというより後味が悪いというか
胸糞悪いというか……。

こういうタイプのお話は割と苦手。
なんだろうなー。
ちょっと悪ふざけが過ぎるというか
この絵柄なのに、こういう系なら面白いでしょ!?みたいな
そんな思いが見え隠れしているような気がして
それが何か嫌。

ゲーム自体は面白いし
今後、それなりにマシな展開になるかもだから
続けるつもり。


とりあえず、ロシナをフルボッコにしたいのだが……。
そんな事を考える時点で
まんまと、この作品の術中に嵌められているのだろうか。